免許状更新講習
最終更新日:2018年9月6日
TOPIC:秋期開催の免許状更新講習の受付けは終了しました。


●ご確認ください(第10グループの方は来年度に)
第9グループの方優先
受講対象者の生年月日:昭和38年4月2日〜昭和39年4月1日
昭和48年4月2日〜昭和49年4月1日
昭和58年4月2日〜昭和59年4月1日

最初の修了確認期限:平成31年3月31日

免許状更新講習受講期間:平成29年2月1日〜平成31年1月31日

【キャンセルについて】
1. 今年度より、重複の申込みを回避するためのシステム運用をしております。キャンセルはなるべくお控え下さい。
(時間的なタイムラグでキャンセル後の再申込みが出来ないケースがございます)
2. 講習費を振り込まれた後に受講者の都合でキャンセルをする場合、神奈川県私立幼稚園連合会へメールにてご連絡ください。講習開催日の1週間前(同一曜日の24時)までにメールで連絡があった場合は振込み手数料を引いた額を返金いたします。
それ以降の連絡では、返金は行いませんのでご注意ください。



*〜*〜*お願い*〜*〜*
教員免許更新は免許を所持するご本人様の管理となります。更新漏れのないように、早めに免許状をご確認ください。ご自身の受講該当年がいつなのか等のお問合せは
●幼稚園・認定こども園にご勤務の方・・・勤務先所在地の都道府県教育委員会にご確認ください。
●保育園にご勤務の方・・・お住まいの都道府県教育委員会にご確認ください。
(はじめに必ずお読みください)

神奈川県私立幼稚園連合会(以下、県連)ならびに県内地区協会が開催する講習を掲載します。これらの講習会は、公益財団法人 全日本私立幼稚園幼児教育研究機構の主催です。内容は、幼稚園教諭を主な対象者としています。
加盟園の方は県連から各加盟園に発送されているご案内をお読みになってください。


@県連に加盟されていない園に勤務(または勤務予定)の方も、講習受付システムで定員に空きがある場合、一般受付枠で申込みが可能です。

※一般受付とは、加盟園所属(過去勤務者含む)以外の幼稚園・こども園・保育園に勤務、または現在、勤務していない教員免許保持者の方が申込む受付。


B以下に掲載されています講習はすべて、「講習受付システム」で受付けます。

※一般の方は席に空きがございましたら受付の予定です。

※各園に発送される、各募集要項をよくお読みになり、「講習受付システムの使い方」をよくお読んで、お申込みください。
(電話・FAXでのお申込はお受けしてません)

C本講習についての問合わせ先は、下記の通りです。
[申込み方法・受講料の取り扱い]
  県連システム
[キャンセル]
  開催協会
[講習の内容]
  開催協会
[更新制度について]
  各園園長
  神奈川県教育委員会 教職員企画課免許グループ 045-210-8140
  文科省 初等中等教育局教職員課教員免許企画室 03-5253-4111(内線3575)

<おことわり>
免許状更新制度について(受講資格、受講する時期、更新の仕方について等)の問合わせが県連及び地区協会に多く寄せられますが、制度についての問合わせは、県教育委員会または文科省にお問い合わせください。

D他団体等の情報は、文部科学省のホームページ「教員免許更新制」をご参照ください。

★★★★お申し込みの流れ★★★★★

1.システムから免許更新講習を申し込む。
(各加盟園に発送のご案内を参照。一般の方は、下記の一般の方向けの講習受付システムの使い方参照。)

2.仮受付メールを受信する。

3.受講料を期日までに指定口座に振り込む。

4.当連合会・開催協会から二次案内が届く。入金確認ができた方へは、当連合会・開催協会からお申込み時に入力した住所に、当日の詳細時程や受講方法等を記載した二次案内が講習日の1ヶ月前頃に届きます。
期限までに振込手続きを済まされたにもかかわらず、講習日の1ヶ月前を過ぎても二次案内が届かない場合は、連合会にお問合わせください。

5.全日本私立幼稚園幼児教育研究機構へ本申込書を提出する
※県連の各協会で開催する免許状更新講習の主催者は、(公財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構(以下、「機構」と記す)です。
講習日(初日)の約1ヶ月前を目安に「講習受付システム」で入力された住所に、機構から各講習会ごとに本申込書の用紙が届きます。本申込書には園長の証明印・現在勤務でない方は在職証明書が必要です。

※現在勤務でない方・・・・・・・・過去に勤務していた幼稚園から在職証明書を発行して頂き、1講習につき1枚を添付して返送してください。在職証明書の作成に時間がかかりますので、システムお申し込み後すみやかに在職証明書を発行して頂く幼稚園に連絡をし、作成依頼をしてください。
複数受講の場合は、在職証明書の原本を最初の講習の本申込書に添付し、それ以降の講習会には複写を添付してください。

★本申込書は余裕をもって作成し、園長の証明印を捺印、在職証明書を受け取った後はすみやかに機構へ返送してください。期日までに返送しない場合は受講できませんのでご注意ください。

利用の手順



※迷惑メール受信制限の機能を利用されている方は申込みをはじめる前に以下のドメインからのメールを受信できるように設定してください。
@braininf.sakura.ne.jp

※申込み重複を避けるためのシステムを運用しているため、30時間以上申込むことはできません。ご自身が申込みたい講座を確認して間違いのないようにお申込ください。

やむを得ずキャンセルされる場合は、下記のキャンセル専用メールにて必要事項を記入のうえ、キャンセル連絡をしてください。キャンセル処理ができましたらメールにてご連絡しますので、その後再申込みが可能となります。(キャンセル処理にお時間をいただく場合がございますのでご了承ください。)

一般受付の方はこちらから

左の青枠をクリック

このリンクは、一般受付期間のみ有効になります。
→加盟園の教職員の皆様は、各園に送付された案内を参照して、「講習受付システム」をご利用ください。

キャンセル専用メールは
こちら
このリンクは、キャンセル専用のメールアドレスリンクです。
キャンセルの方は、左の文字をクリック


キャンセルメールには以下の内容を記入してください。
●申込者氏名(ふりがな)
●生年月日
●キャンセルしたい講習の講習コード
 (例)【原03】【県01】
●受講料振込み済みの場合返金を受ける金融機関・口座番号をお知らせください。
 キャンセルする講習の開催日の1週間前(同一曜日の24時まで)までにメールで連絡があれば返金いたします。これ以降の連絡は、理由の如何によらず返金は行いません。返金は振込み手数料を引いた金額となりますのでご了承ください。

平成30年度
秋期教員免許状更新講習 ご案内 ※受付は終了しました

秋に開催します下記の講習会の受付期間・受講料の振込み期間等、全て共通です。ご確認のうえ、受付期間になりましたら、受付システムからお申込ください。

【受付期間】
●加盟園  8月22日(水)午前6時〜8月30日(木)正午
●加盟園以外の一般の方
8月31日(金)午前6時〜9月5日(水)23時59分


【受講料振込み期限】
●加盟園  8月31日(金)
●加盟園以外の一般の方  9月6日(木)

※振込み期限までに入金のなかった方はキャンセル扱いとさせていただきます。

講習コード
県02
開催日・時間
平成30年11月3日(土)、
平成30年11月4日(日)
※2日間受講必須

両日とも 受付9:10〜 講習9:30〜16:40
領域・時間数 必修・選択必修 12時間
会場 聖セシリア短期大学
(東急田園都市線「中央林間」駅・小田急江ノ島線「中央林間」駅より徒歩10分、
小田急江ノ島線「南林間」駅(東口)より徒歩5分)
募集人数 150人
受講料・振込み期限 12,000円

●加盟園受付の方 8月31日(金)

●一般受付の方 9月6日(木)
講師 11月3日(土)
[午前]  大浦賢治先生(小田原短期大学講師)
[午後]  佐藤みどり先生(小田原短期大学特任教授)

11月4日(日)
[午前]  馬見塚昭久先生(小田原短期大学准教授)
[午後]  望月たけ美先生(小田原短期大学講師)

開催主催団体 (公社)神奈川県私立幼稚園連合会 相和協会
講習概要 11月3日(土)必修
大浦賢治先生、佐藤みどり先生
「国の教育政策や世界の教育の動向」「教員としての子ども観、教育観等についての省察」「子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」の4つの事項について、教員に求められる最新の知識・技能の修得と今日的な教育課題についての理解を深めることを目指す。

11月4日(日)選択必修
馬見塚昭久先生
「言語活動の充実について考える ― 幼稚園教育要領改訂の動向と絵本 ―」幼稚園教育要領改訂の動向を踏まえ、絵本による言語活動の充実について、絵や文の機能を手掛かりにして、演習を交えながら考察する。
望月たけ美先生
「児童期に引き継がれる幼児期の音楽経験〜真の幼小連携のための教員の役割とは〜」幼稚園教育要領領域(表現)と小学校学習指導要領(音楽)を確認し、生きる力を育む一端を担う音楽教育の真の幼小連携を考える。伝承あそびや唱歌の指導内容を分析し、子どもの発達や年齢に応じた教材作りの実践を行う。
講習コード
県03
開催日・時間 平成30年10月27日(土)
受付8:30〜 講習9:00〜16:10
領域・時間数 選択領域 6時間
会場 小田原短期大学
(小田原駅より約徒歩20分)
募集人数 230人
受講料・振込み期限
6,000円
●加盟園受付の方 8月31日(金)
●一般受付の方 9月6日(木)
開催主催団体 (公社)神奈川県私立幼稚園連合会 湘南地区
講師・講習概要 [午前] 野津直樹(小田原短期大学 准教授)

「子どものための環境作りをともに考える」
これまで私たち幼稚園教諭が子どもたちのためにと思って整えてきた環境は…子どもにとってもそう感じることのできるものだったでしょうか?子どもにとって本当に必要な環境とは何か一緒に考えていきましょう。



[午後] 望月たけ美(小田原短期大学 講師)

「幼児の音楽的表現を見据えた保育者自身の備え」
本講習では、幼児期から高校生までの教育課程を見つめ、幼児期の豊かな感性と表現を育む教材選択と音楽的活動の展開の在り方について考える。また、教材研究に必要な音楽の要素に関する知識を確認し、技術の実践を行う。
講習コード
県04
開催日・時間 平成30年10月28日(日)
受付8:30〜 講習9:00〜16:10
領域・時間数 選択領域 6時間
会場 小田原短期大学
(小田原駅より約徒歩20分)
募集人数 230人
受講料・振込み期限
6,000円
●加盟園受付の方 8月31日(金)
●一般受付の方 9月6日(木)
開催主催団体 (公社)神奈川県私立幼稚園連合会 湘南地区
講師・講習概要 [午前] 上野文枝(小田原短期大学 講師)

「生活に困難を抱えている子どもとその家族に対する支援について」
子どもの育つ環境において、児童虐待、DV、貧困、ひとり親家庭などへの対応が課題となっている。これらの現状と背景について理解を深め、家族や地域環境の視点から対応と支援について事例を交えながら考える。 



[午後] 馬見塚昭久(小田原短期大学 准教授)

「保育現場の児童文化財ー効果的な活用法を考えるー」
絵本や紙芝居等、保育現場の児童文化財について、その基本概念を理解する。また、演習を交えながら表現の仕組みについて学び、より効果的な活用方法について考える。
講習コード
県05
開催日・時間 平成30年11月10日(土)
受付8:30〜 講習9:00〜16:10
領域・時間数 選択領域 6時間
会場 小田原短期大学
(小田原駅より約徒歩20分)
募集人数 230人
受講料・振込み期限
6,000円
●加盟園受付の方 8月31日(金)
●一般受付の方 9月6日(木)
開催主催団体 (公社)神奈川県私立幼稚園連合会 湘南地区
講師・講習概要 [午前] 杉ア雅子(小田原短期大学 講師)

「青年期の発達について―乳児期からのかかわりと関連してー」
青年期の発達過程を整理し、その発達課題を乗り越えるために必要なエネルギーを子どもの心にどのように培えばいいか、どのような支援体制を作っていけばいいか、幼少期に大切なことは何かについて考えます。 



[午後] 小倉直子(小田原短期大学 講師)

「「人間発達の理論に学ぶ―個人・集団・社会ー」
各種の発達理論と目前の子どもの発達の事実を、どのように結びつけ指導に生かすか。誕生から成人までの発達の道すじを俯瞰し、人間発達のダイナミックな構造に迫ることで、改めて乳児期の課題とは何か考える。
平成30年度
夏期教員免許状更新講習 ご案内  ※受付は終了しました
必修・選択必修領域12時間        (※全て2日間受講必須)
講習コード
原01
開催日 平成30年7月21日(土)、平成30年7月22日(日)
※2日間受講必須
領域・時間数 必修・選択必修 12時間
会場 相模女子大学
(相模大野駅より約徒歩10分)
募集人数 200人
受講料 12,000円
講師 7月21日(土)
[午前]  吉岡日三雄(相模女子大学 教職センター所長)
[午後]  七海 陽(相模女子大学 子ども教育学科 准教授)

7月22日(日)
トート・ガーボル(相模女子大学 子ども教育学科 教授)
開催主催団体 (一社)相模原市幼稚園・認定こども園協会
講習概要 7月21日(土)必修領域
「国の教育政策や世界の教育の動向」「教員としての子ども観、教育観等についての省察」「子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」の4つの事項について、教員に求められる最新の知識・技能の修得と今日的な教育課題についての理解を深めることを目指す。

7月22日(土)選択必修領域
発達障害幼児や「気になる」子どもについて理解し、子どもの理解や援助の方法を学ぶ。特別なニーズのある子どもの保育・教育について、その理念と概要の基礎的な理解を得ることを目標とする。保育者・教諭として、特別な支援を必要とする子ども達に適切な対応をしていくための基礎的理解を修得し、深めることを目標とする。就学前の発達スクリーニングの検査により幼児期における発達障害の早期発見を行い、早期療育に繋げます。
講習コード
原02
開催日 平成30年7月29日(日)、平成30年8月4日(土)
※2日間受講必須
領域・時間数 必修・選択必修 12時間
会場 ユニコムプラザさがみはら・相模原市民会館
(JR相模原駅南口徒歩20分またはバス10分)
募集人数 120人
受講料 12,000円
講師 7月29日(日)
久保小枝子(和泉短期大学 児童福祉学科 専任講師)

8月4日(土)
[午前]  松山洋平(和泉短期大学 児童福祉学科 准教授)
[午後]  八代陽子(和泉短期大学 児童福祉学科 専任講師)
開催主催団体 (一社)相模原市幼稚園・認定こども園協会
講習概要 7月29日(日)選択必修領域
本講習では、家庭・学校・地域とどのように連携を取り、共に知恵と力を合わせて子どもの育ちを支えていくのかを学ぶ。平成30年から施行される予定である幼稚園教育要領改訂にあたって新たに保育者に期待されていることは何か、現状の保育と比較しながら学びを深めていく。

8月4日(土)必修領域
「国の教育政策や世界の教育の動向」「教員としての子ども観、教育観等についての省察」「子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」の4つの事項について、教員に求められる最新の知識・技能の修得と今日的な教育課題についての理解を深めることを目指す。
講習コード
県01
開催日 平成30年8月2日(木)、平成30年8月3日(金)
※2日間受講必須
領域・時間数 必修・選択必修 12時間
会場 鶴見大学
(京急・JR 鶴見駅より徒歩約10分)
募集人数 250人
受講料 12,000円
講師 8月2日(木)
山室吉孝(鶴見大学短期大学部 保育科 教授)

8月3日(金)
橋本弘道(鶴見大学短期大学部 保育科 准教授)

開催主催団体 (公社)神奈川県私立幼稚園連合会
講習概要 8月2日(木)必修領域
「国の教育政策や世界の教育の動向」「教員としての子ども観、教育観等についての省察」「子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見」「子どもの生活の変化を踏まえた課題」の4つの事項について、教員に求められる最新の知識・技能の修得と今日的な教育課題についての理解を深めることを目指す。

8月3日(金)選択必修領域
中央教育審議会答申を踏まえて、幼稚園教育要領及び学習指導要領の改訂の動向を解説する。そして、その動向を基に未来に必要とされる人材について考察を加え、子どもとの関わりや幼稚園経営の方法について、脳神経科学や内発的動機づけなどの心理学に関する新しい知見を取り入れて講義する。


講習コード
横01
開催日 平成30年8月27日(月)、平成30年8月28日(火)

※2日間受講必須
領域・時間数 必修・選択必修 12時間
会場 かながわようちえん会館
(JR横浜駅より約徒歩15分)
募集人数 100人
受講料
12,000円
開催主催団体 (公社)横浜市幼稚園協会
講師 8月27日(月)
若月芳浩(玉川大学 教育学部乳幼児発達学科 教授)

8月28日(火)
[午前]  大豆生田啓友(玉川大学 教育学部乳幼児発達学科 教授)
[午後]  三谷大紀(関東学院大学 教育学部こども発達学科 准教授)
講習概要 8月27日(月)選択必修領域
幼稚園教育要領改訂も進められ、新たな保育のあり方が求められている。その背景には、子どもを取り巻く環境の変化があり、世界的な保育の質への関心の高まり、子どもを一人の人間として見るなどの子ども観などがある。その中で具体的には、子ども主体の遊びが学びであること、協同的な学びへの関心が大きくなっている。ここでは、そうしたこれからの幼稚園教諭に求められる現代的な課題について、具体的なワークを通して学んでいきたい。

8月28日(火)必修領域
幼稚園・認定こども園などを巡る近年の課題は大変大きくなるだけでなく社会的な注目を集めている。そのような中で、保護者からの要望の高さや子どもに対応する難しさなどが保育現場では課題とされている。また、園の安全に対する管理が必要なのは当然であり、その中で具体的な保護者対応や園としての発信の課題がある。本講座では上記の課題解決に向けて必要な園としての在り方、更に保育者の意識の方向性などについて具体的に検討したい。
選択領域      
講習コード
横02
開催日 平成30年8月1日(水)、平成30年8月2日(水)

※2日間受講で6時間
領域・時間数 選択領域 6時間
会場 かながわようちえん会館
(JR横浜駅より約徒歩15分)

募集人数 100人
受講料
6,000円
開催主催団体 (公社)横浜市幼稚園協会
講師・講習概要 佐藤康富(鎌倉女子大学短期大学部 教授)

近年、質の高い保育が求められています。次期幼稚園教育要領も、主体的学びや対話的学び、深い学びに基づいた保育実践を謳っています。そこで、「子どもの今ここ」「さながらの生活」を大事にした質の高い保育実践とはいかなるものか、また、子どもの自己肯定感を高める保育記録とはどのようなものかを最新の研究をもとに考えていきます。
講習コード
原03
開催日 平成30年8月1日(水)
領域・時間数 選択領域 6時間
会場 相模女子大学
(相模大野駅より約徒歩10分)
募集人数 30人
受講料
6,000円
(別途 教材費100円 当日納付)
開催主催団体 (一社)相模原市幼稚園・認定こども園協会
講師・講習概要 [午前]  稲田大祐(相模女子大学 子ども教育学科 准教授)

『子どもの版画遊び』
ローラーやスタンプなどを用いた凸版、型紙を用いた孔版など、子どもの版画遊びと技法を解説する。また、簡単にできる子ども向けに開発した平版(紙平版画)による版画活動を体験する。



[午後]  大竹紀子(相模女子大学 子ども教育学科 教授)

『多様な子どものための音楽活動』
子どもの発達的ニーズに応じた「音楽療法」や、音環境を取り入れた「サウンドエデュケーション」をモチーフにした、音楽ゲームや自由な音楽活動を体験する。インクルーシブな音楽活動の理念と実践について検証する。
講習コード
原04
開催日 平成30年8月1日(水)
領域・時間数 選択領域 6時間
会場 相模女子大学
(相模大野駅より約徒歩10分)
募集人数 200人
受講料
6,000円
開催主催団体 (一社)相模原市幼稚園・認定こども園協会
講師・講習概要 [午前]  河合高鋭(鶴見大学短期大学部 講師)

『障がいのある子どもの保育』
近年、「発達障がい」や「気になるこども」 という言葉を耳にする。保育中、何度言い聞かせてもわからない、大泣き怒ってしまう、そのような配慮が必要な子どもの保育についてワークショップを交えて考えていく。



[午後]  宇田川久美子(相模女子大学 子ども教育学科 准教授)

『ものや人との関わりからみる幼児理解』
日常の保育において、保育者が「気になる」子どもに焦点をあて、その子どもが幼稚園での生活や遊びの中で経験していることの意味について、「ものとのかかわり」、「人とのかかわり」を丁寧に読み解くことを通して考えることで、子ども理解を深めていく。
講習コード
原05
開催日 平成30年8月1日(水)
領域・時間数 選択領域 6時間
会場 相模女子大学
(相模大野駅より約徒歩10分)
募集人数 200人
受講料
6,000円
開催主催団体 (一社)相模原市幼稚園・認定こども園協会
講師・講習概要 [午前・午後]  大下聖治(和泉短期大学 児童福祉学科 准教授)

『幼児期における運動遊びの必要性と展開』
「運動遊び」は、幼児期からの多様な動きの獲得や体力・運動能力に影響を及ぼすものである。子どもたちにとって必要、且つ楽しく安全に行える「運動遊び」について理論と実技を織り交ぜながら理解を深める。
講習コード
原06
開催日 平成30年8月2日(木)
領域・時間数 選択領域 6時間
会場 相模女子大学
(相模大野駅より約徒歩10分)
募集人数 200人
受講料
6,000円
開催主催団体 (一社)相模原市幼稚園・認定こども園協会
講師・講習概要 [午前]  金元あゆみ(相模女子大学 子ども教育学科 専任講師)

『改訂要領から今後の保育を考える』
平成29年3月に告示された「幼稚園教育要領」の背景や内容の基本を捉えながら、同時に告示された「保育所保育指針」との関連性や小学校以降の教育への接続にも触れ、今後の幼児教育の在り方を考える。後半では、新しく要領に記載された「10の姿」を取り上げ、子どもをみる視点として実践に取り入れることの課題や意味を探っていく。



[午後]  角田雅昭(相模女子大学 子ども教育学科 准教授)

『幼児理解の実際』
多様な子どもが利用する幼児教育の現場では、幼児理解の重要性は増してきている。そこで具体的な実践事例の検討とディスカッションを中心に、幼児理解の実際を検討する。
講習コード
原07
開催日 平成30年8月2日(木)
領域・時間数 選択領域 6時間
会場 相模女子大学
(相模大野駅より約徒歩10分)
募集人数 200人
受講料
6,000円
開催主催団体 (一社)相模原市幼稚園・認定こども園協会
講師・講習概要 [午前]  中島健一朗(相模女子大学 子ども教育学科 専任講師)

『児童虐待対応と保育・幼児教育におけるソーシャルワーク』
近年、大きな社会問題となっている児童虐待について、制度政策の動向と、児童相談所、児童養護施設などの現状について概説する。その上で、認定こども園や幼稚園、保育所等の実践現場における、児童虐待の予防と早期発見について、ソーシャルワークの視点から、演習を交えて考えたい。



[午後]  浅見佳子(相模女子大学 子ども教育学科 専任講師)

『保育の質を支える同僚性について』
保育の質を担保する上で重要となる保育者の同僚性について言及し、子どもの育ちをともに見守り、喜び、味わいながら、よりよい実践に向かうための保育者間の関係づくり、新人を支える同僚の役割について解説する。
講習コード
原08
開催日 平成30年8月3日(金)
領域・時間数 選択領域 6時間
会場 相模女子大学
(相模大野駅より約徒歩10分)
募集人数 200人
受講料
6,000円
開催主催団体 (一社)相模原市幼稚園・認定こども園協会
講師・講習概要 [午前]  岡部芳広(相模女子大学 子ども教育学科 教授)

『日本の子どものうたの変遷をたどって』
明治以前にはわらべうたが、明治以降には唱歌や童謡と呼ばれる子どものうたが作られてきました。子どもの歌が時代と共にどのように変遷してきたのかを概観し、子どもにはどういった曲が相応しいのかを考えるきっかけとしていただきたいと考えています。



[午後]  宗野文俊(相模女子大学 子ども教育学科 専任講師)

『運動遊びにおける“多様な動き”について考える』
2017年改訂の幼稚園教育要領において、「多様な動きを経験する中で、体の動きを調整するようにすること」という文言が追加された。“多様な動き”が意味するものは何か、様々な観点から多面的に考察していく。

講習コード
原09
開催日 平成30年8月3日(金)
領域・時間数 選択領域 6時間
会場 相模女子大学
(相模大野駅より約徒歩10分)
募集人数 200人
受講料
6,000円
開催主催団体 (一社)相模原市幼稚園・認定こども園協会
講師・講習概要 [午前]  池田仁人(相模女子大学 子ども教育学科 教授)

『かがくであそぼう・みつけよう』
子どもが1人で、友だちと、先生と出来る科学的な遊びや製作活動を体験します。遊び方を発展させていったり、日常のなかにある不思議を見つけたりします。また、安全指導の観点から子どもの目線での見え方についても体験して頂きます。



[午後]  後藤 学(相模女子大学 子ども教育学科 准教授)

『幼児期における数と形』
新学習指導要領ではこれまで以上に幼小連携が重視されている。しかし,保育内容(環境)における数と形に関わる分野を保育者が学ぶ機会は決して多くない。本講義では,幼児期における数と形の理論と内容をより具体例を示しながら,次の保育につながる活動を提案する。
講習コード
横03
開催日 平成30年8月9日(木)
領域・時間数 選択領域 6時間
会場 かながわようちえん会館
(JR横浜駅より約徒歩15分)

募集人数 100人
受講料
6,000円
開催主催団体 (公社)横浜市幼稚園協会
講師・講習概要 嶋景子(聖心女子大学 文学部教育学科 准教授)

一人ひとりの子どもの主体的な育ちと学びを支えていくための保育実践の基盤となる「子ども理解」と、その理解に基づいた「援助」を幅広く探究していく幼稚園教諭としての専門性について学び、理解を深めることを目的とします。具体的事例やビデオ・カンファレンスを通して、自らの子どもを捉えるまなざしや保育の枠組みを問い直すと同時に、保育の質を向上していくために必要とされる保育者の資質や、それを支える同僚や保護者との関係構造についても探っていきます。
講習コード
横04
開催日 平成30年8月20日(月)
領域・時間数 選択領域 6時間
会場 かながわようちえん会館
(JR横浜駅より約徒歩15分)

募集人数 100人
受講料
6,000円
開催主催団体 (公社)横浜市幼稚園協会
講師・講習概要 桐川敦子(日本女子体育大学 幼児発達学専攻 准教授)

本講習においては幼児の発達を踏まえ、一人一人の子どもに対する適切な援助について探っていきます。子どもの主体性を大切にしながら私たちにどのような援助ができるのか、また自園においてよりよい実践をするうえで必要なことは何かということについても考えていきます。

講習コード
横05
開催日 平成30年10月27日(土)
領域・時間数 選択領域 6時間
会場 かながわようちえん会館
(JR横浜駅より約徒歩15分)

募集人数 100人
受講料
6,000円
開催主催団体 (公社)横浜市幼稚園協会
講師・講習概要 野本茂夫(國學院大學 人間開発学部子ども支援学科 教授)

本講習は、障害のある子どもや気になる子どものいる保育のあり方を考えます。対象児の理解を深め、多面的多角的視点から多様化する保育のあり方を考えます。日々の保育を振り返りながら幼児理解を起点に保育の質を高めていく保育実践は、幼稚園における特別支援教育を具体化する鍵になります。そこで、この講習では、保育事例を検討しながら子どもへの援助やクラス経営の進め方、保護者との対応や保護者との連携協働のあり方などについて理解を深め学ぶことを目的とします。
平成30年度  ※こちらの講習は終了しております。
相和協会主催免許状更新講習【必修領域6時間・選択必修領域6時間】
 認定される講習時間数 6月23日(土)選択必修領域6時間
6月24日(日)必修領域6時間

 会  場 神奈川県大和市渋谷中学校
住所 大和市下和田49

※会場が中学校ですので、スリッパと外靴を入れるビニール袋をご持参ください。
 開催協会 公益社団法人神奈川県私立幼稚園連合会

問合せ先
公益社団法人神奈川県私立幼稚園連合会
電話 045-440-3210
 日  時 平成30年6月23日(土)選択必修領域6時間・24日(日)必修領域6時間


受付    9:10〜9:20
オリエンテーション  9:20〜9:30
午前講義  9:30〜12:00
午前試験  12:00〜12:30
昼休み   12:30〜13:30
午後講義  13:30〜16:00
午後試験  16:00〜16:30
アンケート 16:30〜(10分程度)
 定  員 140名
 受講料(総額) 12,000円
 受講料振込みの期限 ●加盟園受付申込みの方
4月18日(水)

●一般受付申込みの方
4月24日(火)
 講習内容 平成30年6月23日(土)
選択必修領域6時間

午前: 望月たけ美先生(小田原短期大学講師)

「児童期に引き継がれる幼児期の音楽経験の重要性
〜真の幼小連携のための教員の役割とは〜」
幼稚園教育要領領域(表現)と小学校学習指導要領(音楽)を確認し、生きる力を育む一端を担う音楽教育の真の幼小連携を考える。伝承あそびや唱歌の指導内容を分析し、子どもの発達や年齢に応じた教材作りの実践を行う。

午後: 馬見塚昭久先生(小田原短期大学准教授)

「言語活動の充実について考える 
−幼稚園教育要領改訂の動向と絵本−」
幼稚園教育要領改訂の動向を踏まえ、絵本による言語活動の充実について、絵や文の機能を手掛かりにして、演習を交えながら考察する。


6月24日(日)
必修領域6時間

午前:大浦賢治先生(小田原短期大学講師)

「言語活動の充実について考える 
−幼稚園教育要領改訂の動向と絵本−」
幼稚園教育要領改訂の動向を踏まえ、絵本による言語活動の充実について、絵や文の機能を手掛かりにして、演習を交えながら考察する。

午後:佐藤みどり先生(小田原短期大学講師)
「子どもの身体表現に関する理解と実践
〜豊かな動きを引き出すために〜」
子どもの身体表現は豊かで多様であるが、それを読み取り引き出す能力が保育者には求められる。子どもに元来備わっている身体表現の可能性と、保育者の関わりを理論的・実践的に検討する。


 申込方法 受付は終了しました