研究特別委員会B部会

平成29年度研究特別B部会
「幼児理解と評価」
〜写真を使った保育プロセスの可視化と新しい教育・保育要領を学ぶ〜

本年3月に告示された幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領、保育所保育指針のトリプル改定は、「乳児及び1〜満3歳未満のねらい及び内容・内容の取り扱い」「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」が新たに示されたことが特徴です。
そこでB部会では、満3歳以前の育ちと就学後の学びの姿との繋がりとして幼児を理解し実践を評価する視点を、主に「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」を使って学び探求していきます。今年度も、毎回その時期に適した活動をいくつか体験していただき、それを自園に持ち帰り実践した場面の写真を次回持ち寄り、写真を使った保育記録を作成し、保育プロセスの可視化の方法を楽しく学んでいきましょう。


【助言講師】
相馬靖明
(和泉短期大学 児童福祉学科 准教授)


【開催予定日】全8回
5月15日(月)・6月20日(火)・7月25日(火)・9月12日(火)・10月16日(月)・11月21日(火)・1月23日(火)・2月20日(火)

【時間】16:30〜18:30
【会場】かながわようちえん会館